ご紹介: 「現在(いま)からの成長戦略」

現在から成長するために、何を目指し、何を行うべきか

 

今日のグローバル情勢を基に築く、新しい成長戦略の提案

 

「成長戦略」とは、対象となる個人、組織や企業、そして国や地域などを、今よりも発展させる方法を示す総合的な方策です。国際化が進み、国内外の情勢が大きく変動する今、我々は更なる成長のために、何を目指し、何を行えばよいのでしょうか? この本は、この質問の答えを出すために書かれた本です。過去の延長線上に構築された成長戦略が機能する時代は、終わりました。これまでの常識や成功体験のとらわれない、現在(いま)の時代に最も適した成長モデルをベースとした、日本の個人、組織や企業、そして国や地域の発展を実現するための、「成長戦略」を提案します。 <本の紹介文書より>

著者紹介(本書より)

 

東 優介 (ひがし ゆうすけ)

 

1968年 愛知県豊田市生まれ。15歳でアメリカへ。国際色豊かな環境で身につけた異文化コミュニケーション術を活かし、様々な業界においてグローバル事業を成功させる。

カールトン大学卒業、サンダーバード国際経営大学院修了。現在は日本にてビジネスのグローバル化をサポートするコンサルティング・コーチング事業、トレースグローブマネジメントの代表を務める。

 

 

本の概要

 

いま巷では、「成長戦略」という言葉が頻繁に飛び交っています。昨年末の政権交代以来、特にこの言葉がクローズアップされています。政府・日銀はこれまでにない大胆な金融緩和を行うことも含めた金融政策を打ち出しています。こうした金融政策の実施は、日本の経済環境に大きなインパクトを与えますが、これだけでは経済はよくなりません。

 

目先のことだけでなく、中・長期視点に立って経済をよくしていくには、日本経済が継続的な成長を実現するために実施・展開する「成長戦略」を国内外に示し、それに基づいた活動を着実に実行していくことが必要です。また、こうした確固たる「成長戦略」の展開は、金融政策のネガティブな要素(国の借金の増加に伴う信用不安)の払拭にもつながります。

 

そんな肝心要の日本の「成長戦略」なのですが、具体的な中身がはっきりしていないのが現状です。

 

ビジネス・経済において、未来が過去や現状の延長線上にある時代は、既に終わりました。同時に、これからの時代を発展させる「成長戦略」も、過去や現状の延長線上に構築されたものでは機能しない時代になっています。現在(いま)は、これまでの常識や成功体験のとらわれていては、成長につながる戦略を構築することは不可能な時代になりました。

 

この度出版しました「現在(いま)からの成長戦略」は、トレースグローブマネジメントの独自の視点で、現在(いま)の時代に合った「成長戦略」は何かを示し、提案しています。

 

 

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                        【目次より】

 

              第1章:はじめに 

 

              第2章:前提のない世界を生きる

2-1 生産性を上げる手段

2-2 「相互依存の壁」

2-3 本当にリスクは、ない?

2-4 前提のない世界 

 

              第3章:新しい成長モデルを築く

3-1 「相互依存」の本質

3-2 タスクを選択する条件

3-3 環境リスクと戦略的リスク

3-4 ハードとソフト、その限界点

3-5 「ハイパー・シフト時代」

3-6 吹けば飛ぶような… がちょうどよい

 

              第4章:市場の風景

4-1 時代のありのままを、見る

4-2 多様化とその方向性

4-3 重要性を増す「外の要素」

4-4 まだら模様の情勢

4-5 広がり続ける経済活動領域

4-6 人口と気候の変化がもたらすもの

 

              第5章:日本の成長戦略を築く

5-1 本章の構成

5-2 第1次産業:「食づくり」産業の成長戦略

5-3 第2次産業:「ものづくり」産業の成長戦略

5-4 第3次産業:「暮らしづくり」産業の成長戦略

5-5 個人としてのユニットに求められること

 

              第6章:おわりに

 

 

 

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