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TGMが注目する世界のニュース・コラム (トップページ)

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[TGM View]

「投資の神様」の異名をとるウォーレン・バフェット氏がこれからの日本経済の行方について語っています。その内容は非常にポジティブです。最後の段落で語られていることはかなり意味深いものだと思います。氏曰く、自分たちは投資先を求め、世界を動き回っていない。日本から連絡を待っている、と。新しい機会を得るには、外に出ること。その相手が国外であっても、それを率先してできる企業が伸びていく企業だ、と言っているような気がします。

(President)

[TGM View]

新興国経済の成長は、これらの国々で「中流層」人口を押し上げている。これらの人々が新たに持った購買力はこれからの世界経済の発展のためには欠かせません。しかし、これを実現するためには「新中流層」の人々に対する人権保障、社会保障、表現や選択の自由を保障するなど、安心して生活できる環境がなければならない。こうした新興国の課題は、世界経済発展のための課題でもある、と提唱しています。

(Project Syndicate)

[TGM View]

円高、資源高、電力コスト高、高齢化など日本企業を取り巻く環境は厳しい。だが、「六重苦、七重苦とぼやいたところで政府が何をやってくれるわけでもないし、エネルギーコストが安くなるわけでもない」。むしろ「こんなハンディキャップレースを強いられている日本だからこそ、課題先進国だからこそ、高齢化が最も進んでいるからこそ、新しいことが先鋭的にできるという思いも強い」と、小林喜光・三菱ケミカルホールディングス社長。頷けます。

(ロイター)


 




  


  

 

【Curation ・キュレーションって何?】

元々キュレーションする人、キュレーター(curator)とは、博物館や美術館の館長・支配人のことを示しました。館長や支配人の最も重要な役割の一つとして、倉庫に保管している膨大な数の物品の中から何を展示しどのようにアレンジするか。また、展示する物品を通しどのようなストーリーやテーマを築き、来館する人々に伝えるかがあります。

 

現在このキュレーションという言葉は、もっと一般的な物事に対し、幅広く使われ始めています。

 

例えば、インターネット等の情報技術の発展により、我々がアクセスできる情報は膨大になりました。ネット時代の前の情報源であったテレビやラジオ、新聞や雑誌は、今では我々が普段得る情報のほんの一部になっています。情報をアクセスする手段が増えたのは素晴らしいことですが、あまりにもそれが多すぎて何が必要で何が不要なのか、どの情報が意味があるかが判断できない状態になっているのも事実であり、大きな問題になりつつあります。このような膨大な情報の中から「意味のある情報」を選び出し、提供することもキュレーションといいます。

 

つまりキュレーションとは、「意味のある情報」を選び提供する活動ということになるでしょうか

 

今、活動という言葉をあえて使いました。何故かというと、キュレーションはプログラム化したアルゴリズムを使った情報検索機能とは異なり、人によって行われるものだからです。どんなに技術が進歩しても、「意味がある・ない」の判断はその時の政治・経済・社会的な情勢や人間の心情でも大きく左右するものですから、人間がキュレーションを行うことが最も効果的だという観念に立った考え方です。

 

トレースグローブマネジメントは、ビジネスのグローバル化を進めるお手伝いをする事業です。グローバル化を進めるにあたり、私どもが「意味がある」と考える情報を、この「Global Business Curation」ページを通しお伝えしていきます。

 

この活動が、サイトをご覧頂いている方々のお役に立てれば嬉しく思います。

 

 

 

 

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