その道はゴールにつながっている?

先週のブログで、TOEICの点数の良し悪しと実際の英語のビジネスコミュニケーションの出来不出来との関連についてお話ししました。そこでもお伝えしましたように、私も関連性はないと考える人間の一人です。私自身が体験したことが理由でそう思うに至ったことも、お話ししました。

 

今回のブログでは、この件に関して誤解を避けるために、一つだけ付け加えておきたいことがありますので、お話しします。 それは何かといいますと…、

 

「TOEICで高い点数をとれないのでは、国や文化を跨いだ英語のビジネスコミュニケーションをとることはとてもできない、」

 

 

     どこに向かっているのか、分かってますか?
     どこに向かっているのか、分かってますか?

 

 

ということは一切ないです。

 

 

国や文化を跨いだ英語のビジネスコミュニケーションは、TOEICの点数に関係なく、上手にできるようになります!

 

確かにTOEICは、確立された英語の語学力アップの手段であることは間違いありません。しかし、それを行うことで辿り着くことができるゴールは、世間で言われている場所ではないのです。

 

TOEICで高い点数をとるために時間をかけ勉強することは、決して悪いことではありません。今やテストの点数が昇進の条件になっている企業が少なからず存在するのも事実です。そんな条件の下では、実際のところはどうであれ、勉強しない訳にはいかないでしょう。

 

道は他にもあるのに、この道を進まなければならない、しかもその道をどれだけ遠くに進んでも、決してゴールに辿り着くことができないなんて、只々悲惨です。

 

もし、目的が国や文化を跨いだビジネスコミュニケーションの上達ならば、そのゴールにちゃんと辿り着ける道を選びましょう。

 

何度も言いますが、ちゃんとした道はありますから。 (これもその道の一つです。)

 

(おわり)

 

 

 

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