3つの立場をまとめると…

それではまとめてみましょう。

 

国や文化を跨いだ英語のビジネス・コミュニケーションで、私がこれまで経験した3つの立場から「見えたこと」は、以下の3つのポイントです

 

  1. 「英語がネイティブだからといって、その人が英語を使ったコミュニケーションを

    上手にできるわけではない。」

 

  2. 「情報はシンプルが一番。 情報のシンプル化は、能力よりも勇気。」

 

  3. 「ノン・ネイティブとの英語のコミュニケーションでは、英語は言葉としてではなく

    道具として扱われる。」

 

 

     目指すゴールに着けたかな…?
     目指すゴールに着けたかな…?

 

 

これらのポイントについては、これまでお話ししましたそれぞれの立場についての説明で、ある程度は理解・同意できたとしましょう。(詳しくは前回までの、1つ目の立場2つ目の立場3つ目の立場を参照ください。)

 

それでは、これを踏まえ、そもそもの事の発端といいますか、トレースグローブマネジメントが提供する「仕事英語」スキルの習得と英語の語学力の関係で、解消すべき懸念は何だったかを振り返ってみましょう。 (詳しくはこちらを参照ください。)

 

 

「英語の仕事を確実に進める『実務英語』を身につけるのに、英語の語学力の有る無しはそれほど関係ないというのは、本当か?」

 

 

どうでしょう? 懸念は解消できたでしょうか? 私が思うに…、いや、私がそれを言うわけにはいきません。 (そもそも、私が言っても説得力がない、というところからスタートしたわけですから…)

 

でも、もし上の 1、2、3 のポイントが正しいならば…?

 

(おわり)

 

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