職業病です、どうやら…

脳科学者の茂木健一郎さんが、ご自身のメールマガジン「樹下の微睡み」でこんな質問をされ、投稿を受け付けていました。

 

 

一時期、僕が書いている英語のブログに、オックスフォード大学にいる日本人の方が「茂木の英語はなってない」とすごく絡んできたことがありました・・・ (中略) ・・・ところがネイティブと話していて、「君の英語は間違っている」と言われることはほとんどありません。どうも「言葉を正しく使う」にこだわるのは日本人の特性のようにも思えます。

みなさんは、言葉を「正しく」使うということは、どのくらい大切なことだと考えますか。また、そもそも「正しい英語」あるいは「正しい日本語」というものがあると思いますか。

ご意見お聞かせください。

 

 

さっと流してしまえばよかったのでしょうが、国や文化を跨いだコミュニケーションについて毎日毎日考えながら過ごしている私には、それができませんでした。自分の考えることを共有させて頂かなければ、と思い立ってしまったのです。

 

 

どのようなことを書いて投稿したかは、ここで長々とお話しすることはしません。(ご興味のある方は、こちらのページでご確認ください。) 今日は結局これに多くの時間をかけてしまい、予定は未達成というありさまです。

 

こんなことではダメじゃないか!と言っている自分と、まぁしょうがないか、と言っている自分がいます。治そうにも治らないのが職業病だと聞きますので、またいつか同じようなことが起こるでしょう、きっと。

 

そんな自分につきあいましょう、これからも。 (おわり)

 

 

 

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