日本人泣かせの「L」と「R」

 アメリカ人の友人が日本での滞在日数を重ねるごとに、あることに気づきました。日本人は英語の「L」と「R」の発音が苦手であることは噂では聞いていたけれど、どうやら本当のことだと悟ったのでした。そこで彼は、イタズラの意味を込めて日本人にとって発音し難い単語だけを使った文章を1日かけて完成させました。

 

 下の文章をちゃんと発音しながらスラスラ読めますか? 全ての単語を問題なく発音して読むことができた人は、自分の英語能力は日本人離れしていると思ってよいでしょう。(笑) 

 

 

 "Lastly, we really better remember to closely clip Lillian Rawling's golden retriever's lovely, long hair right after February's lunar eclipse."

 

(訳: 最後に、2月に起こる月食の後に、リリアン・ローリングのゴールデンレットリバーの愛らしい長い毛を、短く刈ることを絶対に忘れないようにしよう。)

 

 

 上は、文法的な間違いもなく正しい文章ですが、言っている内容については意味はまったくありません。これは、我々日本人にとって発音し難い「L」と「R」をふんだんに使った意地悪な文章、ただそれだけです。楽しみながらマスターしてみるのも悪くないかもしれませんね。

 

(ちなみに、私も完璧に発音する自信はありません。どんなに海外生活が長くても、日本人であることは変わりありません。)

 

 

友人は移動中の電車の中や自動車の中で、iPhone を使いながら一生懸命文書を作っていました。
友人は移動中の電車の中や自動車の中で、iPhone を使いながら一生懸命文書を作っていました。

   

 

 

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