ご挨拶

世界を舞台に新しい道を切り開くために

                                 

                                 トレースグローブマネジメント  

代表 東 優介 (ひがし ゆうすけ)

 

   

 私が国際社会と強い接点を持つことになったのは、父親の仕事の関係で、地元愛知県の中学を卒業した後にアメリカに移ったことがきっかけでした。1980年代前半のことです。

 

 あれから今日に至るまでの約30年の間、私が通った学校、勤めた会社、そして日常生活においても、常に様々な国の異なる言語、文化、習慣をもつ人々と接しながら、関係を構築する生活を続けています。

 

 

 これまでの30年においては、日本の経済や企業・ビジネスのあり方、またそれらを取り巻く世界経済の情勢も、大きく変動しました。

 

 30年前の日本は「ジャパン・アズ・ナンバーワン」で知られる通り、世界中のビジネスの目標とされた時代でした。それから「バブル経済の崩壊」、「失われた10年」、「少子高齢化と人口の減少」、「リーマンショック」、「欧州金融危機」など、様々な節目を経て現在に至っています。

 

 上に挙げた「節目」以外で注目すべきは、やはり中国やインドをはじめとした新興国経済の目覚しい発展が挙げられると思います。 (中国を新興国と位置づけるのは、昔のこととなるかもしれません。) BRICS(ブリックス)やNext Eleven(ネクスト イレブン)など、世界経済の舞台で台頭する国々を表す代名詞が次々と生み出されています。こうした動向が日本及び世界経済にもたらしている変化は、大きく分けて以下の3点ではないでしょうか。

 

  • 影響力及び発言力を強めた国々が増えることにより、景気・経済の方向性が定まりにくくなり、ますます見通しが立て難くなった。
  • 市場が拡散化し、これまでの先進国主体・主導のモデルが当てはまらなくなってきた。
  • 世界規模で新しいプレーヤーが参入することにより、競争が今までにないレベルで激化してきた。(海外市場のみならず、国内市場においても同様。)

 

 こうした状況を受け、今後の日本のビジネスのあり方を考えますと、どの業界においても競争力を強化しながら事業を国外に展開していくことと、海外の企業と連携し協力関係を構築していくことが今以上に必要な時代になるでしょう。

 

 日本の多くの企業は、海外でビジネスを展開したり、国内市場に参入した海外企業と協力関係を構築し、成功を収めています。しかしその一方で、 成功するに至っていない企業がたくさん存在するのも事実です。 海外を視野に入れた事業展開を進めるもなかなか上手くいかず、問題を抱えている多くの企業、そしてそういう会社で働く人たちがたくさんいます。私もこれまでに、多くのこうした方々とお会いしてきました。

 

 こうした企業や個人をサポートしたい、私がこれまで培ってきた経験を活かし、国際舞台で活動されている方々のお手伝いをしたい、そんな思いからトレースグローブマネジメントをスタートさせました。 もちろん人助けのためだけでこの事業を始めたのではありません。これからの時代、グローバル化を積極的に進める日本ビジネスにとって、大変有利な状況になると確信しているからでもあります。

 

 トレースグローブマネジメントでは、企業・組織レベルでサービスの導入をお考えの方から、最前線で活躍されている方まで、幅広くお手伝いさせて頂きます。お気軽ご連絡下さい。

 

  

 

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